2009年10月13日 (火)

『小川千春プラネタリウムコンサート~星・歌・人~』

ひさしぶりの更新ですsweat01毎日仕事のことばかり考えているうさぎですdash
さてさて、イベント告知ですーっsign01

『小川千春プラネタリウムコンサート~星・歌・人~』
とき:11月14日(土)18:00開演
場所:加古川総合文化センター プラネタリウム館
定員:90名
料金:500円
加古川総合文化センターにてチケット販売中です。
お問い合わせ先:加古川総合文化センター
http://www.kakogawa-bunka.jp/

アコースティックギターとキーボードで奏でる
小川千春さんの、こころに響くメロディーを
星空の下でお楽しみください~~notes
素敵な声ですよlovely
お近くの方はぜひsign03

小川千春さんはこんなひと↓

http://www.youtube.com/watch?v=1Aps6yTdG3Q

http://www.youtube.com/watch?v=WsXvVVX6G5Y

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2009年4月 3日 (金)

明日は雨の予報

『好きになって、よかった/加藤いづみ』

http://www.youtube.com/watch?v=jo-9vSYxjds


なつかしー。


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2008年12月25日 (木)

今年最後の更新

皆さんメリークリスマス!
不況でも、今年もクリスマスはやってきましたね。
(サンタは来なかったけどw)

毎日暗いニュースばかりで気がめいる。
それにしても自動車メーカーの内部留保は腹が立つ。
赤字1回出しただけでガタガタ言うなよ、それだけを理由に人を切るなよって言いたいよな。
とことん努力して、最後の最後で人を切るなら仕方ないかなとも思えるけど
案の定こういうことでしたね。
役員報酬ゼロでいいじゃん、いままでいくらもらってるのよ。
もっと削れるところいっぱいあるだろうに。まだまだ贅沢な部分あると思うよ。

さてさて、明日から実家に帰ります。
暇な人は連絡ください。飲みに行きましょう!

来年もしぶとく生きていかなきゃなぁw
みんながんばろうね^^




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2008年11月15日 (土)

SL版 JAZZ FESTIVAL2008

セカンドライフ内で行われているJAZZ FESTIVAL2008の最終日に行ってきました^^
詳しくはこちら↓

http://jazzfes.slmame.com/

いや~~生演奏はいいですね!ネトゲーでも侮れません。
スティービーワンダーの名曲「Isn't she Lovely」あり、「All of me」「いつか王子様が」などのスタンダードあり、そしてオリジナル曲ありの、すばらしい演奏でした。

なかなか家を空けてJAZZをゆっくりと聴きにいけないので、こうやって家にいながらにしてお酒を飲みながら聴けるのはとてもうれしいことです。
演奏中にチャットをするマナー知らずも中にはいますが、まあ大目に見るとして・・・
ジャジィーな夜をしっとりと過ごせて、とっても幸せ^^

こんな感じです↓左はステージです。右の、後姿で写ってるのが私のアバターね^^

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2008年11月 3日 (月)

レーナ・マリアコンサート

なにかの雑誌に応募していたのか、ぎりぎりになってチケットが送られてきた『~愛と勇気~レーナ・マリアコンサート』。一緒に観に行く人が見つからず、ひとりで行って来ましたよ。
10月18日(土)13:00~開演。当日は秋晴れのすがすがしい日。
いつものようにランチのお店を事前にチェックしておいた。コンサートが新神戸駅近くの神戸芸術センター「芸術劇場」だったので、北野にあるお店にした。イタリアンレストラン「Alice」11時半から開店らしく、開演ぎりぎりになりそうだった。
店の前に11時20分に到着し、開店を待つ。半になってもなかなかオープンしないので痺れを切らしてドアをノックして開けてもらった。


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天井が高い開放的な店内。真ん中にラウンドテーブルがあって、ワインボトルが並んでいる。



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席に案内されてメニューを決めた。2900円の前菜・パスタ・メイン・デザートのコースランチ。
で、やっぱり赤ワイン(お約束ですよ)(笑)
「どんなワインがお好みでしょうか?」と、わざわざシェフが席まで来てくれた。グラスワインなのに。
重めでバランスがよく、リーズナブルなもの(わがまま!)、と伝えるとにこやかに応対してくれて3種類のボトルを持ってきてくれた。キャンティはよく飲むので、キャンティ以外でシェフお勧めのものにした。(銘柄忘れました・・・)
ワインはすばらしかった。私の好みにドンピシャでした。冷えていたので、だんだん常温になっていく過程での香りや味の変化も愉しめた。


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前菜は「ジャガイモのムース サーモンとインゲンを添えて」
ふわふわと泡立ててあり、ジャガイモ独特のもったり感がないのに味はしっかりと「じゃがいも」を主張している。インゲンの歯ごたえがアクセントになっていて、紫蘇の花が目に美しいだけでなく香りを添えている。この先が期待できる前菜だ。


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パスタは「スモークした鰯のソテー 炙り葱ときのこのオイルパスタ」
これがまた絶品でした!鰯が外はぱりぱりで、中はジューシー。スモークチップの香りはほのかに感じるぐらいで邪魔をしていない。パスタの味付けもちょうどよく、いい感じのアルデンテでした。シェフに「とても美味しいですね~」と声をかける。


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パスタとメインの間にフォカッチャが運ばれてきた。


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メインは「鴨のロースト パルメジャーノソース」
テーブルに皿が運ばれてきて説明してもらった時点で「鴨にチーズのソースって合うの?だいじょうぶか?」とちょっと心配したのだが、一口いただいて、参りました!
鴨を殺すどころか、すごい合うんですよ~。そしてとっても新鮮!今まで食べたことがない。鴨っていうとマディラソースとかオレンジソースとか、イタリアンだとバルサミコで無難にまとめちゃうんだけど、アイディアというかチャレンジ精神がすばらしい。チーズ臭がほとんどなく、あっさりとしているのにコクがあって・・・もう、一口では言い表せない。ちょっと感動ものでした。鴨のロースト加減も最高だった。シェフはフレンチ出身なのかなぁと思うほど、計算された一品でしたね。


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デザートは「コーヒー風味のパンナコッタと洋梨のソルベ」
器が金属製なのかな、キンキンに冷えていました。
パンナコッタにしては珍しいコーヒー風味。洋梨の甘みを抑えたソルベと味のコントラストがなかなか良かったけど、量が多すぎた。それと、どっちも口の中で溶ける食感なので、量を少なくして歯ごたえのある焼き菓子を添えてもらえたらよかったかなぁ。。。



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コーヒーで締めくくって終了です。

ワインが900円だったので、合わせても3800円。この値段でこのお味は大満足でした。
お会計時にシェフが挨拶に来てくださったので「シェフはフレンチのご出身ですか?鴨のソースのアレンジといい、コースのメニューのバランスといい、計算されていて素晴らしかったので」と伺うと「ずっとイタリアンですが、ここの一階にフレンチの姉妹店があって、そこの厨房にも時々手伝いで入るんです。フレンチがちょっと身についてきたのかな?」と微笑んでおられました。なるほどね^^

北野町にあるイタリアンレストラン「Alice」はこちらです↓
『クッチーナ・イタリアーナ Alice(アリーチェ)』
神戸市中央区北野町2-8-9 異人館倶楽部パートⅡ3F
078-261-2891
http://r.gnavi.co.jp/k507502/menu5.htm


北野っていうと、観光地で高いばっかりっていうイメージだったんだけど
北野の底力を見せつけられた気がしました。
お近くにお越しの際は、ぜひ行ってみてくださいね。
眺望も素晴らしい。↓


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その後急いで芸術劇場へ向かい、コンサートにぎりぎり間に合った。
オープニングアクトとして神戸出身で沖縄からデビューという一風変わった経歴のアーティストhizukiさんのライブがあった。なかなか良く通る声の持ち主だけど、個性は感じられなかった。作詞作曲を手がけているという沖縄のギターみたいな楽器・サンシンを弾く男性とペアのリングが左手の薬指に光っていて、そこに気を取られてしまった(笑)
その後「ユニバーサル社会の実現をめざして」として、浜四津敏子公明党議員と矢田神戸市長、このコンサート主催の社会福祉法人プロップ・ステーション竹中理事長とのミニ座談会が行われた。野田聖子消費者庁大臣も参加の予定だったが、ちょうどマルチ擁護発言が取りだたされていたからか、多忙を理由にビデオメッセージという形になった。
プロップ・ステーションは神戸を拠点とする主に障害者支援の社会福祉法人で、レーナ・マリアは生まれながらにして両手がなく、片足も未発達のままという障害を持つアーティストであり、障害を持ちながらもチャレンジする人~チャレンジド~の象徴として今回のコンサートが行われることとなった。

歌を歌うだけでなくパラリンピックの水泳選手として活躍したり、水彩画やアクリル画、油絵を描いたりとチャレンジを続けるレーナの歌声は力強く、人の心を打つものだった。
また、印象的だったのは声だけでなくその笑顔。常に少し上を向き笑顔をたたえるレーナの姿はとても美しかった。人生を謳歌している輝きがあった。

コンサートは2部構成で、オリジナルだけでなく「上を向いて歩こう」などの日本の歌(日本語上手だった)や、カーペンターズの曲、アメージンググレイスなど、さまざまなジャンルの曲を盛り込んで、最後まで飽きさせない聴き応えのあるコンサートでした。

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成熟

時を恐れないでほしい

できたら

からだの枯れるときは

魂の実るとき

時計では刻めない時間を生きて

目に見えぬものを信じて

情報の渦巻く海から

ひとしずくの知恵をすくい取り

猫のようにくつろいで

(『できたら』谷川俊太郎作より抜粋)

目に見えないものを信じること
目に見えないものは容易に見つからない。そして見失いやすい。
だから価値がある。
信念のようなもの。誇り。

己を知り、自分らしく生きること
それは、自分にとって必要なもの不要なものを見抜く力。経験値。
溢れる情報に踊らされるのではなく、そして、遠ざけるのではなく。

猫のように、動じずに、ゆったりと生きれたら。

人として成熟する難しさを、あらためて想う。







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2008年10月12日 (日)

地産地消

連日報道される汚染米の転売・詐欺事件、産地偽装、中国産食料品からの有害物質検出など、日本の「食の安全」が揺らいでいるなか、先日新聞で「食料自給にもっと関心を」と題した特集記事があった。先に神戸市で行われた「ともに考えよう 私たちの食料の未来in神戸」というシンポジウムの報告記事だった。
ニュースで取り上げられているように、日本の食糧自給率39%は世界でも最悪。安い国から買ったらいいという市場原理至上主義のツケがきている。それなのに家庭では年間80kgの食料が廃棄され、その4割がまだ食べられるという。店頭には食料品が溢れていて、消費者は危機的状況に気づかない。
国の、農業をないがしろにした政策が自給率低下の現状を生み出したとの見方のなか、国は自給率50%を目標に掲げ、やっと方向転換に乗り出したように見えるが、一方で国内の小麦生産農家への奨励金を廃止することを決定したり、打開に向けて本腰を入れているのかはなはだ疑問に思う。
そんな中、このほど人材派遣業の他、さまざまな分野を手がける「パソナグループ」の南部代表は「農業に携わる人の育成のための事業に力を入れていく」とし、兵庫県淡路市に「農業関連の起業を目指す人を対象にした「チャレンジファーム」をスタートさせる」と発表した。将来は農産物の加工や流通、農園の観光を含め、製造業やサービス業なども一体化した新しい農業ビジネスを確立させたい、としている。「安全な国産品を食べたい」という消費者のニーズが今、農業を新たなビジネスチャンスにしている。
兵庫県が掲げた「食料自給率向上に向けたミニ行動計画5カ条」を挙げてみよう。
・日々の食卓を見直し、地産地消・国産国消を心がけよう
・ご飯を中心とした日本型食生活を実践しよう
・「もったいない」精神を忘れず、食料・資源の無駄をなくそう
・体験や交流を通して、農林漁業に親しみ支えあう仕組みを作ろう
・家庭・学校・地域ぐるみで、「食育」に取り組もう

皮肉にも中国では古来から「医食同源」という言葉があった。きちんとした食事を摂り、栄養を摂ることは、医者要らずの体を作る、という言葉だ。生活の中に溢れるジャンクフード。高カロリー高コレステロール、化学薬品たっぷりの食品を何も考えずに口に運んでいる。そんな私たちが高齢者になる頃、皆病気がちになり、医療費負担も増える。
「海外旅行に行くのではなく、少々高くても地産国産品を買って食べる、そんな暮らしをして農村を豊かにしてほしい」とは、基調講演での神戸大名誉教授の言葉。
農村漁村が少しでも潤うことが、自給率のアップにつながり、ひいては後継者問題の解決となり、将来の日本の台所を安定させる。
まず、なにができるのか。
自宅からちょっと離れているが、農協が運営する地域農家の生産物販売所「ファーマーズマーケット」がある。足を運んでできるだけそこで購入するようにしよう。安全で新鮮な旬の食材が並ぶ。月~金曜の9:00から営業しているが、午前中でほぼ売り切れるという人気ぶりだそうだ。毎週水曜日には、近くの漁港でとれた鮮魚の販売も始めたのだとか。どんな魚が並ぶのか、これも愉しみだ。コープこうべは毎週木曜日を兵庫県産日として生産物を店頭販売している。年二回開催している「兵庫まつり」もある。こちらも活用したい。
地産のものを買い、調理して食卓へ出す。それによって生産者をぐっと身近に感じる。野菜に付いている泥も、虫の食った葉も、安全な証拠だ。親として子供たちに「食育」すること、それも大切な義務なのだと、あらためて思う。

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オスはいらない??

先日TVの報道番組で「オスはいらない?」というニュースがあったので、目を奪われて見てみると、遺伝子操作のことだった。
遺伝子染色体の組み合わせをマーキングというが、オスのそれは単純で、メスはオスに比べて複雑なのだそうだ。
生まれたばかりのメスの遺伝子染色体に、遺伝子操作でオスの単純なマーキングを施しオス化して、成熟したメスに受精させると子供が生まれる。
つまりオスはメスから人工的に造ることができ、立派に受精し子供を作れるので「オスはいらない?」というわけだ。
研究している先生は「ではなぜ、オスとメスのふたつが存在するのか。その必要性を証明していきたい」と締めくくっている。
私はふと、セックスの重要性を思った。単純に子供を造るだけでいえば、純粋なオスは必要ないかもしれない。それをこの実験は立証した。
でもオスとメスが「繋がる」という行為こそ、ふたつの種類の必要性を紐解く鍵なのではないかと思うのだ。
生物学的に言えば、もっとさまざまな理由が挙げられるのだと思うけれど、お互いがお互いを求めるということ、繋がるということ、それが子孫繁栄のために必要なことのように感じる。

眠る前の、たわごとです。

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2008年10月11日 (土)

キリンビール 工場見学

Photo_7 昨年の夏に、京都のサントリービール工場に試飲目当てで工場見学に行った。
工場で飲む生ビールの旨さに喜んだ私たちは、今回は兵庫県三田市にあるキリンビール工場「キリンビアパーク神戸」にまたまた試飲目当てでお邪魔しに行くことにした。
つれの休みの日に事前に予約し、朝8時過ぎに自宅を出たが、思いのほか時間がかかり
(ネットの「路線乗り継ぎナビ」かなんかでチェックしておけばよかったのよね・・・こんな夫婦です、あたしたちって。)「ただでビールが飲める」のに、工場の送迎バスの時刻に間に合わず、近隣のフラワーパーク駅からタクシーを呼んで1500円かけて行くという本末転倒ぶり・・・。はぁ・・・。
まあ、せっかく来たんだし楽しく行こうよ!と、気分を変えて工場見学に5分遅刻で挑んだ。
ユニフォーム姿のきれいなガイドのお姉さんに連れられて回る。昨年のサントリーもメンテナンス日で生産工程を間近で見れなかったのだが、なんと今回もメンテナンスということで、お掃除しているところを上から窓越しに見せてもらった。
キリンビールは2006年から軽いビンに変えて、今では100%交換されているそうだ。
1ケースにつき約2キロ違うということで、交換前の古いビンで1ケースと、軽くなった新しいビンでの1ケースとを実際に持ち上げてみると、かなりの違いだった。酒屋さんにとっても喜ばしいことだし、トラックには載積量が決められているので大量に運ぶことを考えると、積める量が違ってくるのでコスト削減、CO2も減らせます、とのことだった。ほほう。
キリンビールのマークのなかにひらがなで「きりん」と書かれていることは、結構有名だが、それでも実際に探してみると見つけられないものだ。皆さんも機会があったら見つけてみてください(笑)
そんなこんなで、待ちに待った試飲タイム!サントリーさんでは3杯までだったが、キリンさんは2杯までらしい。銘柄は生ビールは「ラガー」と「一番絞り」、缶は秋限定「秋味」と冬限定「白麒麟」。やっぱり生がいいよね!ということで、一杯目はラガー、二杯目に一番絞りをいただきました。(おつまみのおかきもひとり一袋もらえます。)
途中でガイドのお姉さんが利きビールクイズをはじめた。10人ぐらいで見学したのだが、うちのつれともう一人女性が答えることになった。プレッシャーだー。
4種類のビールのコップに、4枚の銘柄カードを合わせていく。
ラガーと一番絞り、それと発泡酒「白麒麟」と第三のビールと呼ばれる新製品「キリンスムース」の4種類。つれは一番絞りと発泡酒は当てたものの、ラガーと第三のビールと呼ばれるホップを使わないものを間違えた!「発泡酒は旨くない」なんて普段言ってるくせに~。明日からキミは第三のビールでよろしい。
その後、工場内のレストラン「丘の上のレストラン」で軽く食事した。
ここでもビールを注文するあたしたち(笑)
つれは黒ビール(一番絞りスタウト)と一番絞りを合わせた「ハーフアンドハーフ」に「明石タコカレー」
私は「ブラウマイスター」に「ピザ・マルゲリータ」

「タコカレーなのにタコが2個しか入ってない・・・」と、つれは悲しそう。
マルゲリータは生地がクリスピーでおいしかったです。



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Photo_6 受付のお姉さん








Photo_9 缶ビールの送迎バス。帰りはこれで帰りました。





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2008年10月 2日 (木)

おひとりさまな、マダム

我が家では地元情報に強い神戸新聞を愛読しているが、このたび三宮の映画館「OSミントシネマ」の招待券が当たったので、おひとりさまで観にいってきた。
お目当ては『SEX AND THE CITY』
その前に、せっかく三宮まで出るのだからランチを愉しもうと、レストランをチェック。
先日創刊した女性向け情報誌『Richer』に掲載されていた『RUCIRA』の1,800円のランチにした。
三宮に着いてまず映画館の席を確保し、『RUCIRA』へ。
三宮駅から少し離れているが、その分周りは静かでゆったりとした気分で食事ができそうだ。
店はビルの2階にあり、エントランスはシルバーのシャンデリアがゴージャス感を醸し出している。
白が基調の店内は清潔感溢れ、スタイリッシュ。
テーブルのオレンジのメニューブックが色のアクセントになっている。


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まずはグラスで赤ワインを注文。(お約束ですね)(笑)
きりりと冷えていた。フルーティで酸味と渋みのバランスがいい。少し時間がたつと割りと飲み応えがあることに気づいた。グラスワインでこのクラスなら、かなりいいと思う。

前菜「トマトのマリネと鮮魚の炙り3種」

081002_115732 これはやられました!四角くかたどったトマトのマリネは、フレッシュトマトとドライトマトをミックスさせていて、グレープフルーツかな、柑橘系も入っていました。自然な甘酸っぱさで、美味しい!
そして、鯛とサーモンの炙り焼き、もうひとつは鯛の湯引きかな?
炙り焼きは中がレアで鯛にはあさつき、サーモンには香草が散らしてあります。バルサミコソースがかなり合います♪


スープ「野菜のクリームスープ」

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かぼちゃが入ってるのは判ったけど、後はわからなかった。そんなにこってりしていないので飲みやすいです。クルトンのかわりに、油で揚げたパンが浮いていたのは面白かった。



パン

081002_121516 左からチーズのフォカッチャ、ナッツ&レーズンのパン、ヨモギのパン







パスタ「あさりときのこのバジル風味」

081002_122620 しめじ、まいたけが入っています。あさりには火が通り過ぎてた感じ。
全体的にちょっと塩辛く、前菜が美味しかっただけに残念です。
それとフォークのもち手が四角いので、くるくると回しにくく、パスタには向かないと感じました。




メインディッシュ「牛ハラミのグリル サーモンと野菜のソテー添え」

081002_124435牛ハラミは柔らかく、脂がしっかりのっていて、少量でも満足できました。ソースはマディラソースなのかな、甘めのソースです。
サーモンは皮はパリっと、中はふわっとしてました。
バルサミコとトマトのソースかな。
添えられた野菜が美味しかった。サツマイモは甘くて歯ごたえがちゃんとあったのがよかった。真ん中のポテトだと思っていたのは、若い瓜だそうです。淡白なお味でこりこりしてて美味しかった。


ドルチェ&Caffe「パッションフルーツのチーズケーキ ライムシャーベット添え」

081002_125747パッションフルーツのチーズケーキは上がパリパリしたカラメルで食感が楽しかった。
ライムシャーベットには細かくしたピスタチオがのっていた。
どちらも美味しかったけど、雑誌には「ドルチェはぜひ味わってほしい」とあったので期待していたんですが、ちょっと量と種類的に淋しかった。

全体的に量は少なめです。
イスの背もたれがちょっと低いかなー。スタイリッシュで空間が広く感じるけど、もたれかかれないのが座りにくく感じた。
他に650円のカレーランチや1,000円のワンプレートランチもあり、そちらを注文している人が多かった。平日なので、お勤めの人がほとんどだからかもね。


その後、ミント神戸に戻って「SEX AND THE CITY」を鑑賞。
感想は・・・うーん・・・
NYのオトナの女4人の物語ってことなんだけど、結婚式に浮き足立っちゃってパートナーの気持ちを置き去りに突っ走ったり、ダンナの出来心での一回きりの浮気に家を出ちゃったり、他の男とシたい欲求を抑えきれず「私はあなたを愛してるけど、自分を一番愛してるの」とか言って彼と別れちゃったり・・・どこがオトナの女なの??と、首をかしげるストーリーでした。
オトナになるって年齢じゃなくて、やっぱり経験なのよってことでしょうか。


ランチも映画も、70点ってとこかなぁ。期待しすぎていたかもしれないね(笑)



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